5 チームの総当たり(休みあり)
A〜E の 5 チームで、奇数チームの代表例です。毎ラウンド 1 チームが休みとなり、5 ラウンドで全員が 1 回ずつ休みます。
入力
チーム名(1 行に 1 チーム)
A B C D E
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 3 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 全 10 試合で、すべての組み合わせが 1 回ずつ当たり、同じラウンドに同じチームは 2 回出ません(組合せの自己検査に合格)。
- 情報 休み チーム数が奇数(5)のため、見えない相手(不戦)を 1 つ加えて回し、毎ラウンド 1 チームが休みになります。休みは「休み」の列に表示します。
- 情報 全体 先頭のチームを固定して他を 1 つずつ回すサークル法です。ホーム・アウェイの偏りや実力の組み合わせは考慮していません。
| チーム数 | 5 チーム |
|---|---|
| ラウンド数 | 5 ラウンド |
| 総試合数 | 10 試合 |
| 1 ラウンドの試合数 | 2 試合 |
対戦表
| ラウンド | 対戦 | 休み |
|---|---|---|
| 第1ラウンド | B vs E / C vs D | A |
| 第2ラウンド | A vs E / B vs C | D |
| 第3ラウンド | A vs D / E vs C | B |
| 第4ラウンド | A vs C / D vs B | E |
| 第5ラウンド | A vs B / D vs E | C |
検算(この結果になる理由)
5 チームはダミーを加えた 6 枠で回し、5 ラウンドになります。1 ラウンドは 2 試合で合計 5×4÷2=10 試合。休みは A・D・B・E・C の順で全チームが 1 回ずつ取ります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- ホーム・アウェイの入れ替えや、連戦を避ける順序の調整はしません。必要なら出力を元に手で調整してください。
- チームの強さによる組み合わせ(シード)や、複数コートへの割当・開始時刻は扱いません。コート別の時間割は別の道具です。
- 二重総当たり(ホーム・アウェイの 2 回戦)は作りません。1 回ずつ当たる表だけです。
- チーム名は 64 チームまでです。名前の前後の空白と空行は取り除かれます。
ご利用にあたって
- 大会の要項に対戦の組み方の決まりがあるときは、そちらを優先してください。このツールの表は組み合わせの一例です。