総当たり大会の対戦表生成

チーム名を並べるだけで、総当たりの対戦表をラウンドごとに作る。

チーム名を 1 行に 1 つ入力すると、サークル法で総当たり(ラウンドロビン)の対戦表をラウンドごとに作ります。奇数のときは毎ラウンドの休みも表示し、全組が 1 回ずつ当たることを自己検査します。名前は端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

チーム名から総当たりの対戦表を作る

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 全 6 試合で、すべての組み合わせが 1 回ずつ当たり、同じラウンドに同じチームは 2 回出ません(組合せの自己検査に合格)。
  • 情報 全体 先頭のチームを固定して他を 1 つずつ回すサークル法です。ホーム・アウェイの偏りや実力の組み合わせは考慮していません。
チーム数4 チーム
ラウンド数3 ラウンド
総試合数6 試合
1 ラウンドの試合数2 試合

対戦表

対戦表
ラウンド対戦休み
第1ラウンドA vs D / B vs C—
第2ラウンドA vs C / D vs B—
第3ラウンドA vs B / C vs D—

初期表示は入力例「4 チームの総当たり」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 大会の要項に対戦の組み方の決まりがあるときは、そちらを優先してください。このツールの表は組み合わせの一例です。

使い方

  1. チーム名を 1 行に 1 つずつ入力します(2〜64 チーム)。
  2. 「対戦表を作る」を押すと、ラウンドごとの対戦が表になります。同じラウンドの試合は同時に進められます。
  3. チーム数が奇数のときは、各ラウンドで 1 チームが休みになります。「休み」の列で確認します。
  4. コピーまたは CSV で保存して、配布や表計算ソフトでの編集に使います。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
4 チームの総当たりエラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
5 チームの総当たり(休みあり)エラー 0 件・警告 0 件・情報 3 件
最小の 2 チームエラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
3 チームの日本語の名前エラー 0 件・警告 0 件・情報 3 件
同じ名前が重複した入力エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

チーム数が奇数のときの休みは公平ですか?

サークル法では、ダミーを加えて回すため、全チームがちょうど 1 回ずつ休みになります。ただし休みが何ラウンド目に来るかの公平さ(連戦の多さなど)までは調整しません。

ラウンドの順番を変えても構いませんか?

ラウンド内の組み合わせが崩れなければ、ラウンドの順番を入れ替えても全組が 1 回ずつ当たる性質は変わりません。日程や会場の都合に合わせて並べ替えて使えます。

チーム名は送信されますか?

表の作成はお使いのブラウザの中だけで行い、チーム名をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。